引越し時の対応

バイク

自動車と同じくどういう方法で移送するか悩んでしまうバイク。今回はバイクの移送についてお話していこうと思います。

その前にバイクの種類ですが、大まかに分けて4種類になりますよね。原付と呼ばれる小型のバイクか、排気量125cc以下の小型自動二輪車、排気量400cc以下の普通自動二輪車、そして排気量400cc以上の大型自動二輪車、です。

この中で一番メジャーなものは原付でしょうか。学生さんの通学の手段や、主婦の買い物の足として活躍している小型のバイクです。原付はサイズが小さく取り回しがラクなのがポイントですので、引越しの際も荷物として換算して入るトラックを用意すれば引越し業者の作業員さんが頑張って入れて、新居まで運んでくれます。

ですがそれ以上のバイクになりますと、引越し業者では対応が難しくなります。それに大型のバイクの場合、バイク自体に強い愛着があったりこだわりがあったりする方が多いようですので、万が一のことを考えると引越し業者に頼むより専門の業者に頼んだほうがいいと思います。

そこでバイクの移送業者ですが、探してみれば思ったよりありますのでそこまで苦労なく見つけられるのではないかと思います。ですが輸送をしてくれるならどこでもいい、のではなくしっかりバイクを保護しながら運んでくれる、安心して仕事を任せることが出来る所がいい場合は少し注意して探したほうがいいかもしれません。

まあほとんどのところはバイクを受け取る時にもともとの傷の確認をしますし、バイクを受け渡すときも両者立会いのもと移送の際についた傷はないか確認しますのでそこまで神経質にならないでも大丈夫です。ですが、大事なバイクを預けるのですから、アフターフォローがしっかりしているか、輸送方法は明言しているか、万が一の保証はあるかは確認しておいたほうがいいでしょう。

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