引越し時の対応

ペット

自宅でペットを飼っている人は、引越し時にどうするか悩みますよね。荷物を搬出しているときのことや、新居までの移動時のこと、いろいろ心配なことが多いです。なので今回は引越しにともなうペットの対応や移動についてお話していきますね。

まず荷物の搬出時ですが、室内で放し飼いにしているペットは、急に知らない人が複数室内に入ってくるのも、荷物を外にどたばたと出しているもの怖がる個体が多いです。なのでいつものように室内に放し飼いにしていると、人の出入りやどたばたに怖がって、空いているドアから外に逃げ出してしまうことがあります。

ですので荷物を搬出するときは、放し飼いにしないでキャリーに入れるか荷物のない部屋、お風呂など静かな場所をつくりそこに入れておきましょう。そして心配なトイレですが、ペットと一緒に部屋を出るまで必要ですので、簡単なものをつくりペットのそばに置いておきましょう。

次に移動についてのお話ですが、移動時間がそこまでなければ電車でもバスでも飛行機でもそこまで心配はないかもしれません。ですが、長距離の移動ですとペットの負担が心配ですよね。そこで長距離移動の場合のペットですが、まず自家用車を利用される場合はそこまで心配はいりません。夏場は空調に気をつけて、サービスエリアでこまめに水・トイレ休憩を取りながらゆっくりと移動しましょう。

そして長距離でも車がない場合など自分でつれていくのが難しい場合。その場合はペットの輸送サービス(引越し業者によってあるところ・ないところがあります)を頼むか、別にペットの輸送を行っている会社に頼むか、になります。

ペットの輸送は費用が結構高額なところもありますが、その分快適性を求めたサービスがあるところも多いので、ペットの負担が心配な方には安心ではないかと思います。

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