引越し手続き

ガス

引越しにともない、水道光熱費の精算が必要だということは、ガスの精算も必要になりますよね。そこで今回はガスの精算方法と手続きについてのお話です。

ガスは水道とは違い、独立したガス会社が行っていますので、ガス会社に引越しをする旨を伝え退去日に供給停止の手続きをしてもらい、その場で精算になるケースが多いです。なのでそこまで早く連絡をする必要はないのですが、引越しが多いシーズンだと希望する時間帯に来てもらうのが難しかったり、無理だったりする事がないとはいえませんので遅くても1~2週間前には連絡をして、当日来てもらう時間の調整をしておきましょう。

そしてガスの精算は引越し当日にすることが多いので、引越し日はおさいふの中に多めにお金を入れておくようにしましょう。また精算のときにサインが必要になることがあるので、印鑑かサインペンを用意しておくととてもスムーズです。

また、旧居で契約していたのがプロパンガスの場合、引っ越してきて開栓してもらったときに、保証金との名目で1万円程度預けておいた事ってありませんか?これは地域によっても差があるようですが、この場合退去時の料金精算はこの1万円から差額を引いて残りを返すか、足りない場合その分だけ追加で支払うかになるケースが多いようです。

確かに1万円を返して、料金を支払って、なんてするより預かっている1万円から料金を引いてその分を返したほうがスムーズですよね。なのでこういった方法が多く取られているのでしょう。

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