引越し手続き

水道

引越しにともない、旧居で使用していた水道光熱費の供給停止申請と残金の精算が必要になります。これは旧居の退去申請(賃貸の場合)をしたときに不動産会社から行うよう指示されますし、きちんと申請して精算しないと使用した分がいくらなのか、いつまでなのかわからず精算が難しくなってしまいますので、新居が決まり退去申請をしたらすぐに行うようにしましょう。

水道の申請方法は、どこに水道料金を払っているかによって変わります。住んでいる市や区が水道料金の徴収を行っているのなら、市役所や区役所に電話して退去する日にちを伝え、精算方法を教えてもらいます。そして住んでいるマンションやアパートの家賃と共に引きおとしされている場合は、退去申請が受理されたと同時に水道の供給停止申請も行われますので、不動産会社からの連絡を待ち精算方法を聞きその方法にしたがって精算をするだけです。

精算方法は、大体3通りに分かれています。退去した後に銀行口座から引き落としされる方法、請求書が届きそれで支払いをする方法と退去日に係員が徴収に来て、その場で支払う方法です。どれになるかは住居の形態や不動産会社によって違いますので、どれでも言われたとおりの方法で精算するようになります。

ただ、退去日に精算する方法ですと、印鑑やサインのためにペンが必要になる場合がありますので、直接徴収される場合はそれらを念のため用意しておくといいですよ。そして引越し当日は忙しいので、入れ違いにならないでいいよう事前に訪問に来て欲しい時間を指定しておくと尚いいです。

Copyright © 引越し見積もりナビ. All Rights Reserved.